誰もが行ける子ども食堂

皆様こんにちは。今回のつまがりレポート72号は、津曲議員事務所インターン生の学生2名で執筆させていただきました。2ヶ月間にわたるインターン生活の学びの集大成となっています。ぜひ一読いただけると幸いです。

子ども食堂ってなに?

日本の子どもの約 6 人に 1 人は貧困だと言われています。皆さんはそのことを身近に感じているでしょうか?子ども食堂は、子どもと大人が一緒に楽しく安心して食事ができる場所として、市内でも広がりを見せています。市内の4カ所の子ども食堂を取材しました。

子ども食堂では、フードバンクから提供を受けた米や調味料、近隣住民の方や農園の方から提供を受けた野菜や肉などが使われています。食堂によって運営の仕方は様々で、ご飯を提供するタイプや一緒に作って食べる食育タイプなどがあります。開催場所も公民館の一室や、教会、カフェなど主催者によって多様です。また子供たちの学習支援や、本の読み聞かせ、余った食材を分けるプロジェクトなど、食事+α の取り組みも盛んです。

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増える119番、足りない救急隊

皆様こんにちは。常々「字をもっと大きくして」との声をいただいていましたが71号目を機に変えてみました。今回は「救急」です。ご意見をお待ちしています。

救急車、救急隊が不足している?

総務省から自治体が整備すべき消防力の基準というものが示されています。船橋市の救急は14隊ですが基準より2隊不足しています。1隊増やすのに約1億円ほどかかるとも言われ、他市でも厳しい財政状況などから基準を満たしていないところが多いのが現状です。

救急出動が増えている?

私も総務省消防庁時代に救急出動の研修を池袋の消防署でさせていただきました。仮眠している状況から次から次へと、食事や休む間もなく出動し、へろへろになって朝を迎えた記憶があります。船橋でもH29年33,271(対前年+1,141件、3.5%増)と増加傾向です。

年間出動件数の救急隊別ランキング
1位 東署第1(北習) 2,824
2位 東署第2(北習) 2,759
3位 芝山 2,750
4位 前原 2,737
5位 夏見 2,588
6位 三咲 2,577

ベテラン世代の救急が増えている?

そのとおりです。また広い船橋ですから地域差もあります。表のとおり、東高西低の傾向にあります。早くから開発された新京成沿線での高齢化に伴う救急需要の増加が見て取れます。

もっと救急隊を整備しては?

平成30年度に1隊増やす方向で調整が進んでいます。しかし人員も財政も限りがありますし、救急隊を受け入れる救急医療を行う病院も減少しています。救急を適正に利用しないと本当に必要な人のところに行き届かなくなる恐れがあります。市民の皆様、医療関係の皆様と一緒に適正利用について取り組んでいくことも不可欠です。


つまがり俊明ミニ議会報告会のご案内

つまがりのミニ議会報告会も60回を越えました。こちらから一方的に決まったことをお伝えするのではなく、参加する皆様1人1人との対話や双方向のコミュニケーションを大切にしませんか!?皆様の生活の現場の声をお聞かせください。

お申込みですが、飛び入り参加、途中参加も大歓迎です。ただ準備の関係上、お問い合わせページに記載の連絡先より事前にご連絡いただけると幸いです。お待ちしています。

4/27(金)19時 in 津田沼のご案内

テーマ:運転免許の自主返納と移動支援の公共交通をどうするのか?
高齢ドライバーへの認知機能検査が強化され、自主返納が増えています。一方で移動の「足」に困るとの声があります。移動支援の未来は?
場所:東部公民館 第3集会室
住所:前原西2-21-21(新津田沼徒歩4分)
19:00~19:45 テーマに沿ってトーク・質疑
19:45~20:00 フリートーク
その後有志で懇親会を予定。
参加費:不要

4/28(土)13時in高根木戸のご案内

テーマ:船橋で新しく始まる健康ポイント事業とは?
ウオーキングをはじめ健康・長寿のための運動が注目されています。船橋で検討されている健康ポイント事業の動きを先取りしてお伝えします!
場所:カフェオリーブの木
住所:習志野台1-5-5(高根木戸駅徒歩3分)
13:00~13:45 テーマに沿ってトーク・質疑
13:45~14:00 フリートーク
参加費:300円(コーヒー代)

市民の投稿ひろば~60代主婦

私は、この高根台に住んでん〜十年となります。この高根木戸中央通り商店会もずっと利用してきたわ。スーパー、コンビニ、ショッピングモールが出来て、個人商店が少しづつ閉店して、それは寂しかったわ。今では、ピーク時の半分の店が閉店。シュンとした感じね。

でもね、最近、いつも行ってるお店のおじさんが元気なの。なんでも、『まちゼミ』っていうイベントを始めるらしいわ。それは、プロならではのお得でタメになる情報を無料(講座により材料費が掛る)で茶話会形式で1時間くらいのセミナーイベントらしい。酒屋、靴屋、貴金属時計屋、美容室などいろんな店があり、これを機会にこの『まちゼミ』に参加して、お店を知って欲しいわね。これから、商店街が昔のように活気づけば本当に嬉しい。

運転免許の自主返納と移動支援

改正道路交通法が施行されてから1年になります。高齢ドライバーへの認知機能検査が強化されたことなどから、千葉県内でも自主返納の数が増えています。

高齢ドライバーの免許更新時や違反行為をした際の認知症の検査が厳格化してから1年が経ちますね。

認知症の高齢ドライバーの事故報道を受けて社会的にも少しずつ自主返納の動きが広がってきています。県全体では2万人(前年比約4,300人増)、船橋市内の推定値は1,831人(前年比369人)になります。本人が体の変化を感じた。家族や医師などのすすめ、交通違反や事故を起こしたときなどが返納のきっかけになっています。法改正による厳格化も後押しになっているでしょう。

しかし「足」に困るのでは?

自主返納をした場合には、身分証にもなる運転経歴証明書がもらえます。この運転経歴証明書を提示すれば、京成バスや新京成バスで乗車運賃が半額となります。

そもそも鉄道やバスが近くに無い

平成22~24年度に、一律400円の利用で乗合いタクシーの試験運転を八木ケ谷、松ヶ丘、新高根、旭町・上山町地域で行いましたが、利用率が低く、廃案となってしまいました。

八木が谷・丸山・田喜野井の各バス路線につきましては、平成25年度から運行経費の50%以上を運賃収入等で確保できることを条件に船橋市が補助することにより、本格運行になりました。二和西グリーンハイツ線は現在、試験運転中ですが利用率が振るわない課題も抱えています。船橋市では平成13年頃にコミュニティバス導入に向けて検討を行いました。しかし公平性、費用対効果、民間競合などの諸問題により導入は困難との結論になっています。福祉タクシーの助成チケットも毎年見直しの俎上に上っているとも聞きます。

「福祉有償運送」という事前に会員登録を行い、NPO法人等が介護を必要な人や障がいのある人の運送を低廉な料金で行うものも出てきています。将来的にはAIの発展による自動運転といった夢のような事もあるのかもしれませんが、目前の課題として長寿化の流れの中で移動支援をどうするのか、市民、民間、自治体が一体となり改めて議論する時です。


つまがりさんに聞く:政治家ってうさんくさい?

※先日、介護現場の方々とお話しした際に実際にやり取りしたことです。私も考えさせられました。

政治に自治体への不満を持ち込んでもいいのですか?

議員はよろず相談員だと思います。ですからどんな相談も有り得るものです。地方自治体では首長をトップとする市役所と議員からなる議会はまったく異なる組織体です。国の三権分立(立法、行政、司法)以上に自治体行政をチェックする役割があり本務です。

政治に関心を持ってと言われても、政治とどうアプローチしていいのか。わからない。

何か市に求めたいことがあれば、大きく二つ関わり方があります。一つは議会に陳情書を出すことによって、議会全体にボールを投げることです。船橋市では紹介議員がいなくても、お一人の陳情であっても、公開の議会の場で議論されます。そしてもう一つは、比較的ご近所や相談したい内容に関心の高い議員さんをホームページなどで調べ、連絡を取ってみることです。

何か見返りを求められるでは?

議員も人間ですから相談に一生懸命対応したら、応援して欲しいと思うのが人情です。ですが、その相談が無償でなければお金や時間に余裕のある人しか議員さんにアプローチできませんよね。どなたでも相談できるために、議員報酬は税でまかなわれているのだと思います。もし相性の合わないことがあれば、日本は自由主義の社会です。違う議員さんを選択肢にしても良いですし、ご自身が議員に挑戦して変えるということだって有りなわけです。

市民環境経済委員会でも、ゴミ、客引き防止、防犯カメラ、商業活性化をはじめ市民生活に密着した様々な議論を行っています。

ご存知ですか?ゴミの収集回収減?有料化?

皆さんのお住まいの地域では何曜日、何時に燃えるごみを収集していますか?私たちにとって身近な生活のことである「ゴミ」のことについて、今船橋市の取り扱いが変わろうとしています。

船橋のゴミのゴールは東北

自分たちが出したゴミは自分たちの住むところで最後まで処分するのが、原則かと思います。残念ながら船橋市は最終的に出る焼却灰の処分場が市内に無く、山形県米沢市や秋田県小坂町に埋めてもらっています。一方でこれらの処分場の容量にも限界があります。

船橋市では現在、平成29年5月に新北部清掃工場が稼動、平成32年4月を目標に新南部清掃工場が建設中で、建設事業だけであわせて415億円がかかります。これ以外にもゴミ処理にかかる費用は年間約70億円となっています。

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第2の待機児童問題~小1の壁:放課後ルームの待機~

小1の壁って何ですか?

この時期になると「保育園に入れない」という相談が増えます。船橋市でも1,101人の保育園の待機児童がいます(11月1日現在)。背景は労働人口の減少と共働き家庭の増加です。ですが小学生になったからすぐに手が離れるものでもありません。私の子どももそうですが、多くの保育園のお子さんが卒園後に放課後ルームに入ります。ここでまた第2の待機児童問題が起こるのです。2017年4月時点で船橋市では141人のルームの待機児童が出ています。

船橋市はどう対応しているのですか?

この12月議会に、市から提案があり、緊急にルームの増設をする方向で議論が進んでいます。10人以上の待機児が出ていた二和小、市場小、塚田小、飯山満小、坪井小です。これまでも、会派の議案質問でも取り上げてきたことですので、市の積極的な対応を歓迎したいと思います。ただ中野木小は今後も待機児が出る可能性があり、用地の問題がありますが引き続き対応を求めていきます。

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税の本質と今回の市民税の税率の改正漏れについて

今回の事案の概要は?

今年3月に船橋市の資本金1億円以下の法人に対する法人市民税率を9.7%にするとの説明を市は議会に行い、議会側もこの市税条例改正案を可決した。

しかし、条文上は低い税率である8.6%のままとなっており、実務上のミスとのことです。

法人市民税は申告納税となっており、各法人への案内では税率を9.7%として、既に多くの事業者が9.7%をベースに申告納税を済ませています。仮に8.6%を適用した場合は、総額3,250万円の還付、約1,300法人が影響を受けることになります。

問題の本質は?

大きく分けて3つあります。①は法治国家において行政が恣意的に物事を進めないように法律・条令に基づかなければいけません。

改正漏れとはいえ、市の税務を条例の根拠に基づかない税率で進めたことです。このような事務について納税者の理解が得られるのかということです。

②は、そもそも改正漏れをするような市の実務のあり方です。税務は納税者の財産権に直接関わるものでトラブルも発生しやすい。だからこそ、私も神奈川県庁税務課や総務省固定資産税課でより慎重な実務を進めていました。重要な税率でこのような事があれば、氷山の1角ではないかと危惧されてしまいます。

③は税と民主主義の関係です。

税と民主主義の関係とは?

そもそも議会は西洋社会で王様が勝手に税を決ないように、「代表なくして課税なし」の考え方にルーツがあります。

日本でも普通選挙権の拡大と納税とは関連が強い歴史があります。現代では租税法律主義といって、税務は市民の代表である議会が決定した法律・条令によってなされなければならないとされています。議会も改正漏れを見逃した責務がありますし、それが議会の根幹となるものであれば尚更です。

また、9月の議会中には改正漏れを市役所内で把握していたのに、対外的に明らかにしたのが10月下旬になったというのは情報公開、リスク管理のあり方としてどうなのかということもあります。

今後どういった動きになるのか?

この臨時議会で拙速に決めずに充分な審議を図る必要があるということで全会派一致により継続審議として税率改正の議決を保留しました。

今後総務委員会にて、本会議閉会中の継続審査が行われ、原因究明や今後の対応や再発防止策などが専門家も招いて議論されることになります。

委員会での詳細な議論を受けて、12月議会であらためて議論が行われますので、しっかりと注視していきたいと思います。


11/11(土)13:30~14:30 つまがり俊明ミニ集会

テーマ:3.11の教訓から再生可能エネルギーの利用に向けて~原発は未来に何を残すのか~
ゲスト:衆議院議員・理学博士:宮川伸(立憲民主党、千葉13区(船橋北部エリア他))
場所:カフェオリーブの木 住所:船橋市習志野台1-5-5(高根木戸駅徒歩3分)
参加費:300円(コーヒー、資料代)※定員20名程度
構成:
13:30~14:05 テーマに沿ってトーク・質疑
14:05~14:30 フリートーク
申込み: 飛び入り参加、途中参加も大歓迎です。準備の関係上、お問い合わせページに記載の連絡先より事前にご連絡いただけると幸いです。

政治は政治家のためではなく国民市民の暮らしのためにあります。これからの時代のより良い政治とは強いリーダーが主導するよりも、日々の日常でのひとりひとりの対話の積み重ねによって紡がれていくのではないでしょうか。身近なエネルギー、電気の話しを通して未来を参加者の皆さんと一緒に考えていきませんか?

社会保障と税について

皆様こんにちは。衆議院が解散される報道も出ています。9月の市議会定例会の真最中ですが、市内の選挙にかかる1.5億円ほどの追加の補正予算も準備中です。今回は社会保障や税のことを一緒に考えたいと思います。

なぜ社会保障が大事だと思うのですか?

私のある親族は障がいがありつつ、フルタイムで働いています。また昨年、私は重度の骨折をしましたが、進歩する医療と公的保険のおかげで、安心して治療を受けられました。

共働きですので、子供達は保育園や放課後ルームにお世話になっています。人はあらゆる人生のステージでお互いに支え合いを必要としているのではないでしょうか。

税や保険料って何でしょう?

逆に税や保険料の無い世界を想像してみませんか。究極の自由はありますが、無政府、弱肉強食の世界なのではないでしょうか。

私たちは人間です。経済と人間性が調和した人間らしい世界をつくるために、税や保険料があり、社会保障をはじめとした公的インフラがあるのではないでしょうか。

これによって経済力の差があっても公平に、医療、介護、保育、教育、福祉を誰もが受けられるではないでしょうか。

でも税金は嫌ですよね。払い過ぎている。

私も一個人としてはそう思います。ですが、かつて総務省の地方財政・税務の部署にいた経験からすると、国も自治体も財政は火の車です。

国民1人あたりで国では700万円、自治体全体で200万円ほどの借金をしています。債務を国内で消費していますので、ただちにデフォルトの危険性は低いのですが、未来の世代の可能性を先喰いしながらなんとか運営しているのが実態です。 

でも船橋はお金持ちですよね。

船橋市は普通会計・特別会計などをあわせると3,500億円と鳥取県の普通会計に匹敵する予算を持ちます。また市民一人当たりの借金は23万5千円と他の自治体に比べれば低いです。

ただ厳しいのは船橋も例外ではなく、平成22年までに350人の職員の定員カットや55才以上の昇給停止など、人件費の行政改革を行いながらなんとか運営してきました。

国や県にお金を求めては?

むしろ今、私たちの船橋市には他の自治体にかわって負担を求められています。交付税が足りないため、H29 年度は60億円(H28年は48億円)の赤字地方債を起こさなければなりません。

また、地方には良いのでしょうが、ふるさと納税によって市内から地方に2.1億円の税収が流出しています。

行政に工夫が必要では?

市内の社会保障関係費である民生費はH29 年896億円と5年前より+159億円となっています。限られた財源の中で福祉も工夫が必要なのは事実。

例えば、障がい者グループホームについて、船橋市は国以上の厳しい規制をかけています。もっと中古住宅を活用できるようにすれば、税金も安く、入居する人の家賃も安くなります。

また、働ける人は働き、より大変な人に福祉をという考え方も大事です。今年、船橋市高根町に「わーくはぴねす農園」ができました。これは私も関わってきましたが、民間企業により障がい者・シルバーの約100人の雇用創出につなげました。さらなる進展のためには中央集権ではなく地域が自由に活動できる環境こそ必要だと思います。

工夫すれば増税しなくてもいい?

そうであればいいのですが、未来の子供たちのことを考えれば、どうなのでしょうか?消費税単体ではなく税のベストミックスを考える必要がありますし、税の使い道や税を委ねるに足りる公共なのかということもあると思います。

公共の信頼性を回復するためにはどこかで誰かが決めるのではなく、有権者に参加しやすい門戸を開き一緒になって取り組んでいくことが遠回りなようで近道ではないでしょうか。


10/20(金)19時~つまがり俊明ミニ議会報告会in津田沼のご案内

テーマ:市議会の現場と社会保障と税の未来
場所:船橋市東部公民館第2集会室
住所:前原西2-21-21(JR津田沼駅徒歩3分)
構成:
19:00~19:45 テーマに沿ってトーク・質疑
19:45~20:30 フリートーク
申込み: 飛び入り参加、途中参加も大歓迎です。準備の関係上、お問い合わせページに記載の連絡先より事前にご連絡いただけると幸いです。


つまがり事務所リレー日記~つまがり本人~

かつて私が学んだ松下幸之助翁の言葉に「善政競争」というものがあります。それは揚げ足取りや不当な批判ではなく、健全な批判に基づく、「こっちのほうが世のため人のためになる、より良い政策・ビジョンだよ」という、お互いに良いものを出し合って競争をしていくべきだということです。

今、グローバル化が進む中で世界と地域の距離はますます近くなっています。その一方で地域のコミュニティが薄れ必要以上に自己責任社会、高度不信社会が進展しているように感じます。

学校ではいじめ、家庭ではDV、職場ではパワハラ、様々な声やご相談を地域でいただきます。誰もが余裕がなく弱い者がさらに弱い者を叩くような風潮があるように危惧します。

私たちの子供たち、孫たちの世代がお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、こういう社会を残してくれてありがとうと言ってもらえるように、共に生きる社会を目指していきませんか。

船橋独自の客引き防止条例の実施に向けて

皆様こんにちは。この6月から市民環境経済委員長の任にあたることになりました。市内の経済、農水産業、ごみ、防犯など多様な分野を担当する委員会です。委員長は公平中立が大前提ですが、雇用を中心とした経済政策やより開かれた委員会運営に向けて関係団体、市民の皆さんとの直接対話に力を入れていけたらと思います。

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低投票率が続く市長選挙

皆様こんにちは。6/18(日)に船橋市長選挙と市議会補欠選挙が行われました。残念ながら投票率は28%台と過去最低でした。暮らしと政治との距離を詰めていき、多くの市民が参加するようにしてかなければ民主主義の危機でもあります。今回はこの2つの地方選挙をレポートします。

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