【公約検証2015~2018】4年間のセルフ通信簿

皆さん、こんにちは!この4年間に掲げた基本政策(公約・皆さんとの約束)への取組みと行動実績をまとめました。実施できた事も、力不足だった事も、すべてオープンに検証して評価を受けたいと思います。

こうして振り返りますと、私なりにベストを尽くしてきましたが、いささか手を広げ過ぎたという反省もあります。『もっとこうして欲しい!』等、叱咤激励・ご意見をお待ちしております。必ず次の4年間へ向けた基本政策の礎にします。よろしくお願い申し上げます。

◎実施できた
○取組み中
△実施するも効果が不充分・企画中
×実施できず・効果が上がらず

(※これらは私だけでなく、市職員の方や他の議員の方の働きやご協力があって実現できたものも多くあります)


医療福祉を地域のインフラへ
都会と自然の共生「とかいなか」へ
都市インフラの再生
人づくり・未来への投資
開かれた議会と市政

私たちの船橋市のお財布事情はピンチ??

毎年約40億円貯金が減少

「船橋は公営ギャンブルもあるし、財政は余裕があるでしょ!?」と市民の方によく言われますが、そんな事はありません。毎年40億円規模で貯金を切り崩しながら自治体経営(予算規模は2,000億円)をしているのが実態です。

しかも平成30年度決算では推計の▲18億円を大きく上回る▲40億円でした(H20年に全国トップクラスだった職員給与ですが昇給をストップするなどの給与構造改革により現在は県内でも平均的)。市民の皆さんとオープンに話し合いながら、政策の優先順位を考えていくことが必要ではないでしょうか?不都合な事実も市民の皆さんと共有して、ざっくばらんな意見交換から未来を創りあげていきませんか?


2/16(土)野田よしひこ&つまがり俊明 車座座談会

テーマ:私たちの船橋の財政と皆さんが願うまちづくり(つまがり俊明)

ゲスト:衆議院議員:野田よしひこさん ~国政の状況を語る~

日時・場所: 2/16(土)
(1) 10:30~11:30 新高根公民館 音楽室(住所:船橋市新高根1-12-9)
(2) 13:00~14:00 東部公民館 第3集会室(住所:船橋市前原西2-21-21)

参加費:無料 ※定員25名程度

構成:
つまがり報告(10分)
ゲスト:野田よしひこさんのお話(10分)
質疑・フリートーク・茶話会(40分程度)

申込み:準備の関係上、連絡先ページの連絡先より事前にご連絡いただけると幸いです。もちろん、飛び入り参加、途中参加も大歓迎!


1/12(土)公約検証大会を開催しました!

埼玉県越谷の市民団体フラット(第12回マニフェスト大賞優秀賞受賞団体)から提案があり、つまがりが掲げた公約2015(皆との約束!)について市民の皆さんと共に検証し交流をしました。テーマは「障がい」と「こども」にテーマを絞り、「できた事は何なのか、できなかった事は何故なのか」。つまがりから報告をしました。そして行政や専門家や当事者や市民から見たらどうなのか。もっとどうすれば良いのか。お互いに現場の知恵や意見を出し合いました。会場参加者相互の意見交換も大変盛り上がり、終了時間を30分延長するほどでした。その後、ランチをしながらの交流会を行い、初めての公約検証大会を終えました。参加者からの感想は↓です!

<子育てママ>

和やかな雰囲気で、分かり易いお話でした。また、福祉や教育の分野で、民間・公・議会がうまく連携できたモデルをご紹介いただきました。地域のために尽力されている方々のお話は興味深かったです。今後、行政について、今回のような相互方向できる気軽な交流が増えると、まちへの興味や市政への関心がもっと高まっていきそうです。

<経営者>

公約検証大会に初めて参加させて頂きました。常々「議員さんの選挙前の公約が選挙後どうなっているか」なかなか知る事ができないと思っていました。計画(4年前の公約)→検討(具体的実現項目)→実施(行政の説明もあり)→検証(今回)のプロセスと内容が理解できましたし、議員の人柄と支援者、実行力の判断がつきました。これからの投票は、情報発信とフィードバックが影響するんでしょうね。これからも期待しています。

<さくま一生> 

立憲民主党:豊島区議公認候補

「障がい」と「こども」の課題について、当事者、施設などの現場、行政の担当、市民、そして津曲さんとがおなかから言葉を発し、ひとりひとりのリアリティーを理解しあい、次のステップ、政策につなげていく。私にとって、この対話の場は深い学びの場でした。政治の力、可能性、そして責任を感じた場でもありました。津曲さんは私のロールモデルとなりました。


2019~2023年度 つまがり行動理念と取組み(案)

本年もよろしくお願いします。2019年4月に船橋市議会議員選挙が行われます。市議会の任期は4年です。

私の2019年度からの行動理念と取組み(案)のたたき台を創りました。「ああでも無い」、「こうしたら船橋がもっと良くなる!」、「こういった事に困っている」、多くの市民の皆さんから、是非、多様なご意見をお待ちしています。

皆さんと一緒に足元の船橋を考えるきっかけになれたらと願っています。

【前文】

私の政治の原点は大学生の時に、縮小する商店街で1軒1軒アンケート調査をしたことです。

難しい時代だからこそ、政策の優先順位を決めるにしても、地域で市民参加の扉を開き、皆さんの政治への声、市政への意見を伺い、丁寧に物事を進めていくことが必要ではないでしょうか?

立憲民主党としてもトップダウンよりもボトムアップの政治を目指しています。また若い頃に霞ヶ関、県庁で行政を経験した者として、「財政無くして政策無し」だと思っています。

現実的かつ財政的な視点から、一部の利益や今だけの政治ではなく全体最適・未来最適を見据えた取り組みが大切ではないでしょうか?

最後に私の師匠はパナソニックの創始者松下幸之助翁です。社会を進化させる種は机上ではなく現場にあるのではないでしょうか?現場第一をモットーに行動していきます。


【私が大事にしたい事と具体的に取り組みたい事】

○人間大事 ~人は生れながらに等しく尊い存在~

(実現するための取組み:例)

◇障がいのある人の支援(活躍の場づくり、教育、居住環境の改善)

◇人権教育の推進をはじめ、あらゆる非人間的な差別や虐待を無くす対策を推進

◇(政策募集中!)

○困った時は、お互い様 ~共に支え合い分かち合う共生社会~

(実現するための取組み:例)

◇親へのサポートを重視した子育て支援

◇介護、保育、障がいなどの福祉分野の人材誘致・育成のさらなる強化

◇健康増進や健診への取組みを強化し健康寿命を伸ばす

◇(政策募集中!)

○物と心を豊かに ~幸せの後押しとしての豊かさ~

(実現するための取組み:例)

◇ベンチャー・社会起業家の創業を支援する(インキュベーション)拠点の創造

◇再生可能エネルギーの活用

◇コミュニティバスをはじめとした都市交通政策の再検討

◇空き家・空店舗の活性化

◇船橋市場のリノベーションの検討

◇(政策募集中!)


1/26(土)つまがりフェスタ(祭りの出店のようなもの♪)の開催!

○日時:1/26(土)☆参加費無料:飲食コーナーは有料です!☆
12:30~14:30 つまがりフェスタ
・つまがりへの質問1,000本ノック、サンドイッチなどの飲食コーナー(予定)

○会場:酒どっとコム前原図書館 4階やつやホール(前原駅徒歩2分、成田街道沿い夢庵のならび)
・住所:船橋市前原東4-13-3

○申込み:後援会事務局メール([email protected])又はFAX(047-449-2695)※飛び込み、大歓迎!


西武デパートの跡地に文化ホール新築計画!総額140億円?

皆さんはどう感じますか?

西武デパートの底地は民間の土地です。高層マンションと商業施設建設の計画があり、その一角に市の文化ホールを移転新築する計画が急遽持ち上がってきました。新しいホールは素敵でしょう。駅前ですから利便性も高い、文化ホール自体もいずれは数10億の大規模修繕をしなければならないので、その前倒しにもなります。

施設イメージ(船橋市提出資料より)

一方で収容人数(1,000人)は今と変わらず、総額140億円かかります。初期費用は50億円、残りの90億円は20年、30年間かけて払っていく形です。市の財政事情は今後30億円以上の収支赤字が続き「引き続き深刻」な状況が、9月議会で明らかになっています。市内では1学年1クラスの小規模中学の統廃合の議論も出ています。

医療センターの建替え、児童相談所の建築、東葉高速線の新駅建設など大型事業も控えています。右肩上がりでは無いわけですから、政策の優先順位が必要です。それは市役所や私たち市議会だけでなく、市民の皆さんの意見と知恵を集めながら丁寧に合意形成をしていくべきことです。皆さんのご意見をお待ちしています。

11月船橋市議会説明資料:西武船橋店跡地の活用について


市民の投稿ひろば

中学2年生

私は今部活で自立を合言葉に改革を夏から進めています。今までチーム運営は保護者任せの状態でした。私たちの知らないところで、様々な事柄が決まり、イベントが決まり、勝手な規則がきまり、必要とされていない道具が購入されたり、何故自分たちのチームなのに自分たち以外のところで事がきまり、進められなくてはならないのか違和感でした。

私はこのような状態だからチームは自分で判断する力を奪われ試合にも勝てない弱いチームになっていると考えました。まずは保護者から自立し自分たちで考え判断できるようにチーム運営の改革に乗り出しました。チーム内ではすでに数名が同じ感覚を持っていたことがわかり、この考えをチーム全体で共有化しました。強くなりたいチームメイトに異議はありませんでした。しかし思いの外大きくのしかかってきたのは、保護者の抵抗と先生の保護者への忖度でした。

子供ながらにこのような大人たちに正直心が折れそうに何度もなりました。しかし抵抗している理由を聞くと、ただかわるのが怖いだけなんだということがだんだんわかってきたので、かわることでの利点をなるべく共有してもらうしかないと少しずつ進めていくことにし、そしてその改革の結果強いチームになったという結果をみせるしかないと思いました。

あれから、4か月経ちました。賛同してくれる保護者に励まされ、少しの共有を見出して反対する保護者は減ってきています。公式戦でも創業以来最高の成績をだし、ますます反対するより応援する保護者が増えています。

この学びを通して感じていることは、TVで見えてくる政治の世界もかわらないのかもしれないということです。与党だ野党だと意見を言えば反対反対・・・議員への忖度・・・大人たちのこのような姿勢はたぶん、私たちの時期にちゃんと学んできてない人が多いのかもしれない、コミュニティでなにかを進める、改革するために何が必要で、なんてことは教科書からは学べない、体験していくことで培われると今回特に私は感じました。ですから大人たちはもっと身近なコミュニティから体験をして人と共有できるなにかをみつける、共有できるように進める術を知っていくべきではないかと。そして私たちもまたその下の小学生でもこのような体験が将来とても大切ななにかに繋がるということを知るべきであり、そのような環境がなくてはいけないと考えました。

市政アンケート実施中!皆様の声をお聞かせください!

図はH29~H27に船橋市が行った市民意識調査の「市の施策で力を入れるべきもの」の上位5位の変遷です。幹線、生活道路の整備は3年連続1位でしかも約5割を占めています。

H30年の市民意識調査は船橋市が取りまとめ中ですが、今回つまがり独自の市政アンケートを実施致します。目的は統計では捉えきれない、皆様の生活や現場のリアルな声、を集めること。そして今後の基本政策や議会質問や議員活動に反映させていただくためです。些細な事でも結構です。草の根の政治を船橋から広げて参ります。

市政アンケート実施中!皆様の声をお聞かせください!

あなたの年齢をお選びください

お住まいの地域をお選びください

その他をお選びの方はお住いの地域をお書きください

市政で力を入れるべきだと思うものをお選びください(複数回答可)

上記でお選びになったものについてお答えください

1:「幹線・生活道路」の中で大切なものを1つお選びください

その他をお選びの方はその内容をお書きください

2:「医療体制」の中で大切なものを1つお選びください

その他をお選びの方はその内容をお書きください

3:「子育て支援」の中で大切なものを1つお選びください

その他をお選びの方はその内容をお書きください

4:「市街地の整備」の中で大切なものを1つお選びください

その他をお選びの方はその内容をお書きください

5:「都市交通」の中で大切なものを1つお選びください

その他をお選びの方はその内容をお書きください

その他、ご意見やご要望がありましたらご自由にお書きください

返信をご希望の方はお名前・連絡先をお書きください

障がいのある人も無い人も共に暮らすために

船橋でも障がい者雇用の「水増し」

昨今、各省庁や自治体で障がい者雇用のいわゆる「水増し」が行われていることが明らかになりました。そして大変残念な事ですが私たちの船橋市でも不適切な取り扱いがあり、私も議会で取り上げました。平成30年6月1日の数字によれば、市長部局5人、教育委員会で4人、病院局で1人の「水増し」がありました。

法定雇用率と実態は市長部局(法定2.5%>実態2.37%)、教育委員会(法定2.4%>実態2.04%)、病院局(法定2.5%>実態1.14%)といずれも法定雇用率を下回る実態であることが明らかになりました。法定雇用率を達成する事はもちろん、障がいのある人も無い人も仕事がしやすい環境創りを追求すべきです。

障がい者グループホームでの宿泊ボランティアにて(お味噌汁を準備)
障がい者グループホームでの宿泊ボランティアにて(お味噌汁を準備)

市内には9万人超の当事者とご家族

この事が明らかになった当初は、民間に障がい者の法定雇用率を達成できなければ反則金を求めておいて、役所自身がやらないとはとはどういう事だという思いでした。市内で障がいのある人は約3万人。その親御さんが健在だとすると3+6万人がまさに当事者です。様々な方々、特に障がいのあるご家族を持つ方々から、今回の件に関する思いを聞き、とても悲しい気持ちになりました。

この社会には根深い差別感があり、人権教育が大切です。もちろん多様性を認め合うというのは言葉で言うほど簡単な事では無いと思います。

人は生まれながらにして尊い存在

「職」と同じくらい大切な「住」。地域で共に暮らそうという障がい者グループホーム創りも、H27年定員251人→H30年定員389人と少しずつ進んできましたが、地域の方の反対で進まない状況もあります。私も1、2か月に1度ほどですがボランティア実習に参加させていただいています。正直戸惑う事もありますし、この人の特徴は何なのかなと試行錯誤し接しています。

1人1人の存在自体が生れながらにして等しく尊いものです。ある日突然、自分自身や家族が病気や事故で障がいを抱えたり、介護を必要とすることは、誰もがあり得ると思います。だからこそ困った時はお互い様の支え合いが大切ではないでしょうか。


つまがりに聞く!? 立憲主義とは何ですか?

「権力者が勝手気ままに権力を振るわないように憲法によって制限をすること」と言われています。もちろん政党の専売特許ではありません。個人は生まれながらにして、自由や平等を追求する権利を持ちます。ですがそのままにしておいては、正悪は別にして、弱肉強食の社会になります。そこで国家や自治体が必要となります。ただ、これらの権力機構は放っておくと怪物のように暴れるおそれがあります。なので、この怪物に鎖をつけておこうというのが憲法です。国民の三大義務と言われる、納税・勤労・教育を受けさせる義務は、主権者として国家や自治体を持続させるために例外的に定めたものです。


市民の投稿ひろば

大学1年生:男性

私は学生ボランティアとして、津曲議員のもとで学ばせてもらっている大学一年生です。色々な活動を体験させて頂きましたが、最も印象深かったのは駅頭での広報活動です。レポート配りでは人通りの多いところで配る手前、どう渡せば受け取ってくれるか?を常に考える必要があり非常に刺激的な体験でした。

マイクを握らせて頂いた際には、もちろん多くの人に訴えかけるのも重要でしたが、津曲議員が言う「街との対話」の必要性を意識することが多々ありました。同年代がマイクを持っていることに興味津々の学生、そして不思議がるそれよりの上の世代の方々、その全てとコミュニケーションすることを目指すのが政治のありようだと学ばせてもらいました。

政治は活用するツールだと思います。一方的に働きかけられるだけでなく、私達市民からも関わりあう必要があるのではないでしょうか?

船橋市民が狙われている?電話de詐欺

緊急事態宣言!被害は県内ワーストクラス

かつてはオレオレ詐欺、振り込め詐欺などと言われていましたが、その手口も多様になっています。今では総称して「電話de詐欺」と言われています。

船橋市内の被害状況は県内ワーストクラスで平成29年中の被害額は3.9億円(177件)と県内ワースト1位。平成30年は4月までで、1.3億円(77件)と件数、被害額ともにワースト1位の大変な状況です。船橋がなぜ被害が多いのかは不明ですが、交通の便やベッドタウンであることなど犯罪者に狙われやすい環境があるようです。

そこで6月末に緊急事態宣言(船橋市長、船橋警察署長、船橋東警察署長の連名)が行われました。市議会にも船橋警察署長自ら状況の説明と議会への協力依頼がありました。急遽、私が属する市民環境経済員会でも議論がなされ、『「電話de詐欺」被害についての委員会決議』を全会一致で議決し、各委員ひとりひとりが市民の皆さんに発信していくことを決意しました。

一番の対策は留守番電話設定

一番の対策は電話に直接出ないで留守番電話設定にすることです。また万一電話を取って気付いたら、「だまされたふり作戦」で警察の捜査への協力をしていただけると摘発にもつながります。私の周りでも実際に被害にあった、だまされそうになったという声を聞きます。役所などをかたったハガキによるものなど実に多様な手口があります。そこでその手口を知る、対策を考える集まりを行います。今回は高根木戸中央通り商店街で行う「第2回まちゼミ講座(9月中)」とコラボして行います。是非お越しください。


つまがり俊明と市政の井戸端会議

(テーマ)知ってます?電話de詐欺の危険な手口!
(場所)カフェオリーブの木 住所:船橋市習志野台1-5-5(高根木戸駅徒歩3分)
(日時)
9/15(土)14:00~15:00
9/18(火)19:30~20:30
9/27(木)14:00~15:00
(内容)船橋は電話de詐欺の被害が県内ワースト1位。美味しいコーヒーを飲みながら♪その危険な手口を知っておじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、ご家族やご近所に伝えよう!
(参加費)300円(コーヒー代)
(定員)10名程度
(申込み)飛び入り参加、途中参加も大歓迎です。準備の関係上、お問い合わせページに記載の連絡先より事前にご連絡いただけると助かります。


市民の投稿ひろば 大学2年生:男性

地域新聞を見たことはありますが?私が地域新聞はすごい役立つと気づいたきっかけは、津曲さんのもとで朝の三咲駅で駅立ちをした時です。

マイクを持って話す機会をもらったけど上手く話せなかった私は、改めて駅立ちでの津曲さんの話を聞いてみました。すると、津曲さんは話が短い上に、地域に根ざした話題を話していると気づきました。壊れやすいブロック塀などの危険が通学路に潜んでいるといった、興味が持てる身近な話だったのです。全国に向けたニュースも重要ですが、市単位の身近な話の方がわかりやすいし活かしやすいのでは・・?そう思った私は、あらためて地域新聞を見て、とても気軽に読める、地元なのに知らなかった面白そうなイベントを知れるといいこと尽くしでした。皆さんもローカルニュースに目を向けてはいかがでしょうか?ためになる新しい発見がきっとありますよ!!

子どもたちの通学路は安全ですか?

車?不審者?ブロック塀?

報道やネットのニュースでは、通学途中の子ども達の集団に車が突っ込んだり、松戸・新潟などでの痛ましい事件、先の関西の地震によるブロック塀の過失など、残念ながら通学路には様々な危険が潜んでいます。

ブロック塀の緊急点検や歩道整備、横断歩道設置など行政が関わらないとできないハードのものもありますが、多くの人の目による見守りというのが大変重要になります。

小さな背中に大きなランドセルを背負って、家の玄関から元気よく登校していく子ども達という朝の一コマ。子ども達の成長を感じるとともに、大丈夫かなと思うのもまた親心ではないでしょうか。

暑い日も寒い日も、おじいちゃん、おばあちゃん世代に当たるスクールガードさん達が孫を見るように見守ってくださり感謝に堪えません。ただ今後高齢化等によりスクールガードの成り手不足も心配されています。

我孫子市では市民と市役所と県警が一体となって

先日、通学路の安全対策について積極果敢に取り組んでいる我孫子市に視察に行きました。市内事業者にお勤めの方も含めて広範な市民を巻き込んだり、毎月1回横断歩道におけるゼブラストップ活動や市内の高校周辺での自転車安全運転指導など、市民と市役所と県警が一体となった取組みがなされていました。

市の防犯事業は独自性の高いもので創意工夫や専門性が大切です。他市では非常勤の市職員が見守ったり、防犯カメラを付けたり、色々と工夫をしています。船橋市の通学路の安全対策が今のままで良いのか。本市でも外部の有識者や市民を交えて抜本的な再検証をするべきではないでしょうか。


ご報告:立憲民主党に参加しました

本来であれば直接お伝えさせていただけたらと思いご挨拶まわりを続けてきましたが、先月まで市議会開会中ということで限界もあり、この場を借りてお伝えします。6月から立憲民主党の活動に正式に参加しました。千葉13区(二和、鎌ケ谷地区など)の立憲民主党宮川伸衆議院議員とは同じラガーマンということもあり、昨年の総選挙前からご縁がありました。

宮川議員を通じて、これまでも社会保障、原発・エネルギー、憲法・安全保障など様々な勉強会に参加をしてきました。そういった集いに集まるボランティアスタッフの皆さんから、市民・地域と共に歩もう、多様性を大切にしていこう、間違っていると思えば勇気を出して声を上げよう、世の中を良くしていこう、という真摯な情熱と新しいデモクラシーの形を感じました。

そして私も一緒に活動したいという気持ちが止められなくなりました。もちろん、できたばかりの政党ですし、すべて良いとは思っていません。ですが関わってくださる方々と共にひとつずつ積み上げていきたいと思います。私はすべての政党や政治団体に本来、社会的意義があると思っています。私なりの軸を持った意見を発信し市民の皆さんの議論を巻き起こすこと、そしてご異論やご批判もしっかりと受け止めていけるような包容力を持って事に臨みたいと思います。

今後も故郷船橋のために地域に貢献していくという姿勢は変わりませんし、千葉4区では松下政経塾の先輩である野田佳彦議員を応援していくことも変わりませんことを申し添えます。

今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。


市民の投稿ひろば 日本大学2年生:男性

インターンの活動は多岐にわたっていました。議会傍聴、まちカフェ、放課後デイサービス研修などなど。私が最も印象に残ったのは、津曲さんと勉強会のために衆議院議員会館を訪れたことです。

衆議院議員と話をしたことが一番印象に残っているわけではありません。勉強会後に津曲さんから言われた「身の振り方を考えよう」という言葉が一番印象に残っています。自分の考えの甘さを全て見透かされているようでした。それ以来、自分は今後どのように生活していくか、自分の目標は何なのかなどいろいろ考えるように改めました。

自分の人生を考えることはつらいことでした。それでも時間があるこの大学生という時期にしか考えることの出来ない問題だと思います。このような機会を頂いてしっかりと自分を見つめ直し今後の目標を考えるができました。津曲議員事務所の門を叩いてみてください。新しい自分を見つけることができます。

ご報告:立憲民主党へ参加しました

本来であれば直接またはお手紙にてお伝えさせていただけたらと思いご挨拶まわりを続けてきましたが、市議会開会中ということで限界もあり、この場を借りてお伝えします。

この6月から立憲民主党の活動に正式に参加しました。千葉13区(二和、鎌ヶ谷地区など)の立憲民主党宮川伸衆議院議員とは同じラガーマンということもあり、昨年の総選挙前からご縁がありました。宮川議員を通じて、これまでも社会保障、原発・エネルギー、憲法・安全保障など様々な勉強会に参加をさせていただきました。

そういった集いに集まるボランティアスタッフの皆さんから、市民・地域と共に歩もう、多様性を大切にしていこう、劣勢でも立ち向かおう、世の中を良くしていこう、という真摯な情熱と新しいデモクラシーの形を感じました。そして私も一緒に活動したいという気持ちが止められなくなりました。もちろんできたばかりの政党ですし、すべて良いとは思っていません。ですが関わってくれる方々と共にひとつずつ積み上げていきたいと思います。

今後も故郷船橋のために地域に貢献していくという姿勢は変わりませんし、千葉4区では松下政経塾の先輩である野田佳彦議員を応援していくことも変わりませんことを申し添えます。

最後になりますが6月23日(土)に議会報告会を行いますので、お越しをお待ちしております。

今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。

三方良しの船橋健康ポイント事業

歩くことは健康の基本とか

皆様、こんにちは。市内を車で移動することが多い私ですが、最近はなるべく歩くことを心掛けています。スマートフォンの歩数計のアプリを見ると、ここ1週間の1日平均は7,000歩ほどです。皆さんはいかがですか?

さて、今年の秋から、船橋市でも健康ポイント事業が行われます。これは健康寿命を延ばすことを目標に、ウォーキングや体操などの活動に対してポイントが加算され、健康づくりに取り組む動機づけをしていこうというものです。

市役所や駅など市内10カ所程度に専用のタブレット端末を置き、活動量や体組成のデータを把握、ポイント数に応じ抽選で船橋産品ブランドなどの景品と交換しようというものです。

医療費削減効果もあるとか?

はい。これは個人が健康になる、景品をもらえるということだけではありません。ある先行市のデータによれば一人当たりの医療費削減効果の実績は実に172,000円にのぼるとのことです。

増え続ける医療費によって船橋市の国民健康保険も税によって赤字補填をせざるを得ない状況です。今後の社会保障の持続性のためにも大変有益です。また健康ポイントが地域経済活性化にもつながります。私も昨年の議会で取り上げてきましたので、大変楽しみにしております。

参加人数はどれくらいですか?

市内在住・在勤の20歳以上の方なら誰でも参加できますが、まずは5,000名ほどから始めます。6月にはさらに事業の詳細が決まっていると思います。詳しくは、6/23(土)のミニ集会にてお伝えできたらと思います!


(先行するさいたま県志木市の歩数計とポイント獲得の様子)


6/23(土)つまがり俊明ミニ集会

(テーマ)健康ポイント事業について (つまがり俊明)
(ゲスト)衆議院議員:宮川伸(立憲民主党、千葉13区(船橋北部エリア他))~国会、霞ヶ関の現状と民主主義において憂慮すべき事~

(日時・場所)
6/23(土)
13時~14時二和公民館第3集会室(住所:船橋市二和東5-26-1)
15時半~16時半 丸山公民館第3集会室(住所:船橋市丸山5-19-6)
(参加費)無料 ※定員25名程度
(構成)
つまがり報告(20分)
ゲスト:宮川伸さん講話(20分)
質疑・フリートーク(20分)
(申込み)準備の関係上、お問い合わせページに記載の連絡先より事前にご連絡いただけると幸いです。もちろん、飛び入り参加、途中参加も大歓迎です。

政治は政治家のためでも政党のためでもなく、国民市民の暮らしのためにあります。皆様の日常生活、現場のリアルな声に根差した対話を重ね、ボトムアップの政治を実現していきましょう!


市民の投稿ひろば ふなばしたろう(仮名)

自宅近くの小学校の学童通学路である歩道に、日常的に車両が駐車し歩道通行の妨げとなっている部分があります。そこは駐車禁止等の規制はありません。小学校に通う学童の朝夕の通学ルートで、更に子供たちの遊び場となっている公園に面していて、学童の車道への飛び出し、車道通行、それらに伴う車両との接触による死亡事故など重大な事故が発生してしまうのではないかとの懸念があります。

一方、住人の生活を維持するのに欠かせない社会インフラ道路として、郵便・宅配物の配達、要介護者の送迎、同じく食材・日用品の配達等の短時間の車両停車は必須の状況となっております。行政・警察には、このような市内の状況をよく把握していただき、学童の人命最優先の視点で通学路の車両駐車禁止規制等の安全対策をお願いしたいと思います。