市民の皆さんに船橋を伝える努力を〜広報活動の改善〜

日本は自由主義の国ですので、知る権利や表現の自由というものが大切にされています。今、地域や社会がどうなっているのか、自治体などの政治や行政が市民にきちんと伝えていくことが重要です。市民のより正確な判断や理解につながることから民主主義の根っこを支えるものです。今回は船橋市役所の広報活動の改善についてレポートします。

船橋への愛着

先日発表された市の市民意識調査によると船橋市に愛着があると答えた市民が8割に上り、年々増加傾向にあります。

『「ここ数年で良くなった市の施策」では「まちの魅力創出」が第三位にランクインするなど、市が力を入れる魅力アピールが高評価された』(千葉日報平成28年3月16日8面)とも言われています。市では、平成26年に民間から広報の専門家を迎え、「広報ふなばし」の改善やこの3月にはホームページを大幅にリニューアルするなど、市のPR強化に努めてきました。

ICTも活用しながら多様な媒体で市のことを伝えていくことはとても大切なことですが、一方で市民意識調査にもあるとおり、市の事業やイベント等の情報の入手方法としては「広報ふなばし」が最も高く7割を越えています。

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