ご報告:立憲民主党へ参加しました

本来であれば直接またはお手紙にてお伝えさせていただけたらと思いご挨拶まわりを続けてきましたが、市議会開会中ということで限界もあり、この場を借りてお伝えします。

この6月から立憲民主党の活動に正式に参加しました。千葉13区(二和、鎌ヶ谷地区など)の立憲民主党宮川伸衆議院議員とは同じラガーマンということもあり、昨年の総選挙前からご縁がありました。宮川議員を通じて、これまでも社会保障、原発・エネルギー、憲法・安全保障など様々な勉強会に参加をさせていただきました。

そういった集いに集まるボランティアスタッフの皆さんから、市民・地域と共に歩もう、多様性を大切にしていこう、劣勢でも立ち向かおう、世の中を良くしていこう、という真摯な情熱と新しいデモクラシーの形を感じました。そして私も一緒に活動したいという気持ちが止められなくなりました。もちろんできたばかりの政党ですし、すべて良いとは思っていません。ですが関わってくれる方々と共にひとつずつ積み上げていきたいと思います。

今後も故郷船橋のために地域に貢献していくという姿勢は変わりませんし、千葉4区では松下政経塾の先輩である野田佳彦議員を応援していくことも変わりませんことを申し添えます。

最後になりますが6月23日(土)に議会報告会を行いますので、お越しをお待ちしております。

今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。

三方良しの船橋健康ポイント事業

歩くことは健康の基本とか

皆様、こんにちは。市内を車で移動することが多い私ですが、最近はなるべく歩くことを心掛けています。スマートフォンの歩数計のアプリを見ると、ここ1週間の1日平均は7,000歩ほどです。皆さんはいかがですか?

さて、今年の秋から、船橋市でも健康ポイント事業が行われます。これは健康寿命を延ばすことを目標に、ウォーキングや体操などの活動に対してポイントが加算され、健康づくりに取り組む動機づけをしていこうというものです。

市役所や駅など市内10カ所程度に専用のタブレット端末を置き、活動量や体組成のデータを把握、ポイント数に応じ抽選で船橋産品ブランドなどの景品と交換しようというものです。

医療費削減効果もあるとか?

はい。これは個人が健康になる、景品をもらえるということだけではありません。ある先行市のデータによれば一人当たりの医療費削減効果の実績は実に172,000円にのぼるとのことです。

増え続ける医療費によって船橋市の国民健康保険も税によって赤字補填をせざるを得ない状況です。今後の社会保障の持続性のためにも大変有益です。また健康ポイントが地域経済活性化にもつながります。私も昨年の議会で取り上げてきましたので、大変楽しみにしております。

参加人数はどれくらいですか?

市内在住・在勤の20歳以上の方なら誰でも参加できますが、まずは5,000名ほどから始めます。6月にはさらに事業の詳細が決まっていると思います。詳しくは、6/23(土)のミニ集会にてお伝えできたらと思います!


(先行するさいたま県志木市の歩数計とポイント獲得の様子)


6/23(土)つまがり俊明ミニ集会

(テーマ)健康ポイント事業について (つまがり俊明)
(ゲスト)衆議院議員:宮川伸(立憲民主党、千葉13区(船橋北部エリア他))~国会、霞ヶ関の現状と民主主義において憂慮すべき事~

(日時・場所)
6/23(土)
13時~14時二和公民館第3集会室(住所:船橋市二和東5-26-1)
15時半~16時半 丸山公民館第3集会室(住所:船橋市丸山5-19-6)
(参加費)無料 ※定員25名程度
(構成)
つまがり報告(20分)
ゲスト:宮川伸さん講話(20分)
質疑・フリートーク(20分)
(申込み)準備の関係上、お問い合わせページに記載の連絡先より事前にご連絡いただけると幸いです。もちろん、飛び入り参加、途中参加も大歓迎です。

政治は政治家のためでも政党のためでもなく、国民市民の暮らしのためにあります。皆様の日常生活、現場のリアルな声に根差した対話を重ね、ボトムアップの政治を実現していきましょう!


市民の投稿ひろば ふなばしたろう(仮名)

自宅近くの小学校の学童通学路である歩道に、日常的に車両が駐車し歩道通行の妨げとなっている部分があります。そこは駐車禁止等の規制はありません。小学校に通う学童の朝夕の通学ルートで、更に子供たちの遊び場となっている公園に面していて、学童の車道への飛び出し、車道通行、それらに伴う車両との接触による死亡事故など重大な事故が発生してしまうのではないかとの懸念があります。

一方、住人の生活を維持するのに欠かせない社会インフラ道路として、郵便・宅配物の配達、要介護者の送迎、同じく食材・日用品の配達等の短時間の車両停車は必須の状況となっております。行政・警察には、このような市内の状況をよく把握していただき、学童の人命最優先の視点で通学路の車両駐車禁止規制等の安全対策をお願いしたいと思います。