船橋市役所接遇日本一に向けて

皆様こんにちは。だいぶ過ごし易い気候になってきました。皆様いかがお過ごしですか。新市長を迎えて、初の本格議会が9月に開催されました。皆様からのご意見をお待ちしています。

新市長の市政の大きな方針は?

8月臨時議会や9月の議会で議論がなされましたが、新市長は次の方針を掲げています。

1「子どもたちの未来を創ること」10年後、20年後の船橋、日本の担い手をしかりと育てる環境づくり。

2「船橋のポテンシャルを伸ばしていくこと」産業、スポーツ、文化などで活躍する市民の力が伸び、全国への発信力の強化

3「一体感を育むまちづくり」まちづくりへの参加を促し、市民の一体感を育む。

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市民に身近な介護サービスと介護保険

皆様こんにちは。暑い夏となっていますが皆様いかがお過ごしですか。さて、今回のテーマは介護です。今市内で特別養護老人ホーム(特養)をどんどん創っていますが、特養に入りたくても入れない方は748人います。皆様からのご意見をお待ちしています。

介護は大事だろうけど、私は元気だから関係ないよ。

よくピンピンコロリという言葉があります。生涯元気でいてポックリというのはひとつの理想でしょう。

しかし年齢を重ねると病いや障害などによって食事、入浴、排せつなど日常生活に必要なことが1人では困難になります。長寿社会をむかえる中でより良く生きるためにサポートするのが介護であると私は思います。現在、市内では約1.8万人の方が介護サービスを利用しています。そのご家族(船橋の1世帯平均2.3人家族として推計:4.1万人)と介護現場で働く方約5千人も含めますと、実に5万人弱の方が市内で介護に関わっているといえます。

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深刻化する子どもの虐待とDV

皆様こんにちは。今月で私も36歳になりました。しっかりと船橋のお役に立てるようにますます精進していきたいと思います。さて、今回のテーマは子どもの虐待やDV(配偶者暴力)です。皆様からのご意見をお待ちしています。

なぜ子どもの虐待やDVに取り組んでいるの?

私の幼なじみからの相談の電話がきっかけです。詳細はちょっとここでは触れられないのですが、実のお父さんから、お子さんとお母さんが日常的に激しい暴力の被害に合っているというものでした。最終的には行政に介入してもらい、安全の確保のため引き離さざるを得ませんでした。

子どもの虐待やDV、交際相手への暴力に関する事件が報道されています。船橋はどうでしょうか?

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抜本的な解決が望まれる待機児童

皆様こんにちは。だいぶ暖かくなってきました。さて、人口減少社会の中で船橋は今、待機児童のことが大きな課題となっています。皆様からのご意見をお待ちしています。

船橋の保育園待機児童問題はどうなんですか?

4月当初が最も待機児童が少ないわけですが、現在679名で前年度比52名増となっています。市では1年間で230人定員を増やしてきましたし、民間の力を活用して認証保育園も8か所創設しましたが、なかなか追いつかないのが現状です。地域的には総武線沿線など船橋市の南部地域が特に大変な状況となっています。

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基本政策に対する私の通信簿

皆様こんにちは。負託をいただき市議の役割をいただいてから約2年、ちょうど折り返し地点となりました。行政ではPDCAサイクルなど政策評価、検証の仕組みが進んできていますし、民間では当たり前です。政治の世界も遅れてはいられません。初挑戦した2年前、「医・食・住・育〜日本一の生活都市を〜」と皆様に訴えました。これらの政策課題について本会議や委員会での議論や市役所との折衝を通して、どれくらい取組んできたのか、また成果が出ているのか、まとめさせていただきました。

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船橋市の新予算案について

皆様こんにちは。今年は花粉が多いようで私も参っています。さて、船橋市の新年度予算案の概要が明らかになりましたのでお伝えします。皆様からのご意見をお待ちしています。

平成25年度の船橋市の予算案が出ましたが、特徴は何ですか?

市の予算は総額3,235億円、県内市町村でNo.2で過去最大規模です。一般会計(1,792億円)、下水道や国民健康保険や介護保険や医療センターの病院事業などの特別・企業会計(1,443億円)から成り立っています。特別会計・企業会計については経常的な赤字が続く国民健康保険など気になるものはありますが今回は一般会計に絞ってお伝えします。

一般会計とは表にあるように、福祉、子育て、ゴミ処理、道路、消防、教育など市民生活に最も身近な事業にかかるお金です。対前年比では56億円、3.3%増となっています。しかし、その内訳を見ますと増えているものと減っているものがあります。

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増え続ける生活保護費

皆様こんにちは。今回は生活保護費の現状についてお伝えします。皆様からのご意見をお待ちしています。

最近、生活保護に関する報道が増えていますが、船橋の実態はどうなんですか?

結論から言いますと増えています。平成23年度ですと、5,680世帯、7,853人の市民の方が受給しており、総額は146億円です。これは平成20年度に比べると受給世帯、人数、額ともに1.4倍にもなっており、年々増え続けています。

市の決算額は約1,800億円、そのうちの民生費、いわゆる福祉にかかるお金は675億円。福祉の中でも生活保護費は約2割を占め、決して小さい額ではありません。

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急げ ! 津波対策

昨年の12月議会では代表質問を行うなど、ますます経験を積ませていただいています。今年のレポートからはインタビュー形式を取って、より分かり易く皆様にお伝えしていきます。皆様からのご意見をお待ちしています。

先日の報道で「海外堤防の6割で耐震工事が進んでいない」との記事を見ましたが、船橋の沿岸部は大丈夫なのですか?

県の予測によれば、水門はその周辺の堤防が機能しない場合には市役所周辺地域も含めて、2mほどの浸水が予想されています。ですから、今回の議会でも私が一番力を入れたのは、船橋港の堤防と水門の耐震工事です。

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