私たちの船橋の未来のために

もっと人が生き生きとした、もっと魅力的な、もっと誇りに思えるまちに

0歳から私を育んでくれた、大切な故郷、船橋への強い想いを抱きながら松下政経塾で3年間の研修を積んできました。

これからの市民生活において、重要なものは、「医・食・住・育」です。これらを通して世代間のつながり、人と自然との関わりを感じ、地域での相互協力の気運を高め、「絆でむすばれた船橋」を創ることが大切だと考えています。

そのためには、市政改革と市議会活性化が、今こそ必要です。周辺市・千葉県・国との広域的連携も不可欠です。船橋市民としての眼を持ち、日本の中の船橋を考えることのできる、新しい人材が必要とされています。

船橋市が、より活性化し、他の地域やまちが羨望するモデル都市となれば、首都圏から日本全国、やがては世界からも注目される都市に発展します。そんな船橋市を創り上げましょう。

基本政策

健康で安心して生活するための療・介護・住宅の整備

健康こそ市民生活の基本です。船橋市の高齢化や子育て世帯の増加に対応するため救急医療を強力に支援し、医療従事者を充足させなければなりません。高齢者住宅やバリアフリー住宅も充実させていきます。

船橋独特の強みを活かす産業への応援

船橋の農漁業は、全国トップレベルです。これらの良さを活かし、市内・市外に売り込み、伝統的な景観や環境を守りながら、船橋独自の食文化の発展を図ります。

む、生活するという視点から必要な公的事業を推進

都市である船橋では市民生活を快適に過ごすためのインフラ整備が欠かせません。道路渋滞緩和、駅のバリアフリー化、空き家問題の解消、公園整備など市民の視点から必要な事業を早急に推進します。

子供たちの笑顔をつくる保・教を強力にバックアップ

子どもたちは、まちの宝です。待機児童問題の解消や病児保育・院内保育の充実といった子育て支援、子供たちの学力やコミュニケーション能力の向上など、保育・教育の質をより高める施策を提案します。

4年前に掲げた基本政策への取り組みと行動実績 - できた事もできなかった事もopenに
4年前に掲げた基本政策への取り組みと行動実績 – できた事もできなかった事もopenに