基本政策に対する私の通信簿

皆様こんにちは。3年前に市民の皆様に「医・食・住・育〜日本一の生活都市を〜」という公約を掲げました。昨年にもこの通信簿をまとめました。この事について、それから約1年本会議や委員会での議論や市役所との折衝を通して、どれくらい取組んできたのか、また成果が出ているのか、改めてまとめさせていただきました。皆様からのご意見をお待ちしています。

この記事を印刷版で読む(ウェブ版は以下続けてお読みください)

※黄色部分については昨年の通信簿から加筆修正したものです。

基本政策に対する私の通信簿1

※ファシリティマネジメントとは行政サービスの向上に努めながらも、できる限り少ない経費で、最適な施設の経営管理を行う手法で、部局間の縦割りを廃し、中長期的な視野で施設管理を考えるものです。

基本政策に対する私の通信簿2

※評点の見方: 政策別に「S実現100点、A部分実現50点〜、B取り組むも成果出ず30点、C行動実績なし0点」と自己評価し、政策分野別に平均評価をまとめました。また、公約でなくても新たな政策課題が明らかになり、取り組んだものについても評価しました。なおこれらの成果は、私だけが関わってきたのではありません。他の議員の方や市役所の方が地道に道を切り開いてきたもの、ご協力を戴いたものもあります。そういったテーマも含めて記載しております。

総括

昨年度に引き続き、子供家庭の支援と介護の分野に重点を置いて取り組んできました。昨年の反省を踏まえて、インフラなど都市の魅力を向上する施策に取り組み、老朽化対策や水害対策など少しずつですが一定の成果があがってきました。また、政策を進めるためには議会活性化や市役所改革が必要なことも痛感し、この事にも取り組んできました。

また、学校や公民館を担当する文教副委員長に就任し教育の分野にも力を入れてきましたが、もっと新たな提案していかなければと感じています。食や環境分野についても地域活性化の視点も入れながら、より取組みを強化していく必要性を感じています。議会のみならず、まちに出て市民・事業者の皆さんの知恵を集めながら、残り1年の任期の中でしっかりと取りんで参ります。来年もまとめますので是非保存しておいてください!!


つまがり事務所リレー日記

シニアサポーター男性

つまがりさんとは船橋市の抱える問題点についてよく話し合うのですが、私が常に思うのは、船橋は全国的に見れば恵まれた環境下にあるということです。何故、私がこの点を敢えて強調するかといえば、以前、仕事の関係で全国各地の地域活性化や観光振興の取組みに協力していたのですが、その中では必ず人口減少、地場産業の衰退と後継者難、そして高齢化と交通過疎化等の問題が提起されます。それに比べ現在の船橋は更なるインフラの充実を図ろうという恵まれた状況下にあるという事実を認識してもらいたい為です。つまがりさんには全国の現状から今後の船橋に訪れる同様の問題を浮き彫りにし、迅速な対応策を構築していくことが求められていると思います。彼にはそれを進めていく度量ありと私は見ているので、より一層の精進と頑張りを期待しています。


お読みいただきありがとうございました。FAXやメールなどで是非ご感想をお寄せください。